第十一回中国ブロック劇王決定戦
2025年9月14日(日)
@JMSアステールプラザ中ホール
終了しました!!
第十一代劇王は、
亀尾佳宏(島根・劇団一級河川)!!
【防衛(2連覇)】
俳優賞は、増野雅美(今木瑛之作『拭う』)!!
【俳優賞ノミネート】
小野樹
(片山順貴作「Too young Too」)
飯笹猫八
(今木瑛之作「拭う」)
有田賢生
(雅正仁作「ホーム・イン!〜全国高等学校帰宅選手権大会〜」)
勝部瑞穂
(亀尾佳宏作「仰げば尊し」)
予選Bブロック勝者は、
片山順貴(岡山・天神幕劇)!!
敗者復活(おかわりスト)は、
今木瑛之(広島・ネオソベラ団)!!
予選Aブロック勝者は、
藤井タツキ(広島・カクウノ劇団)!!
オープニング映像公開!!(制作/下前田碧)
【予選ブロックバージョン】
【決勝戦バージョン】
Q1.
演劇を始めたきっかけを教えてください。よろしければ劇作を始めたきっかけも。
Q2.
劇王に参加してみようと思ったきっかけは?過去にも参加経験がある方は、一回目の時の思いも交えて聞かせてください。
Q3.
執筆をする時はどんな場所で書きますか?その際の必須アイテムや書くために用意してるものとか、創作環境へのこだわりがあれば教えてください。また、戯曲を書く時に大切にしていることがあれば聞かせてください。
Q4.
劇作家としての自分に何かニックネームなりキャッチコピーなりを付けるとしたらどんなものですか?(例:名古屋のミラーマン 、演劇界の鉄人、永遠のセカンドマン)もし自分に付けるのが難しければ、作風や、自身の団体のキャッチフレーズとかでも良いです。(例:「深呼吸のできる演劇」「態度劇」「会話からうまれ会輪をうむ劇団」「三ツ星シェフが作る最高級のスナック菓子」)また、その理由は?
Q5.
尊敬する人物や、自身が演劇活動をする上で、あるいは生きる上で目標にしている、もしくは意識している人はいますか?演劇関係でなくても結構です。
Q6.
差し支えない範囲で今回の作品のことを語ってください。ネタバレしてよければもちろん中身のことも。
Q7.
今回のメンバー(出演者、スタッフ)はどんな人たちですか?またアピールポイントをお願いします。
Q8.
最後に、劇王への意気込みを余すところなく聞かせてください!
松本朋子(予選Aブロック1)
Q1.
高校生の時にアステールプラザさんでお芝居を観て、目の前で行われるライブ感にただただ圧倒され、自分もやってみたいと思い、大学から演劇をはじめました。
Q2.
劇王は過去にスタッフで二度、役者で一度参加させてもらい、それ以外の年はお客さんとして観劇していました。演劇漬けの、演劇のことしか考えない丸一日のイベントで、運営の方々の熱意や参加者の方々のパワーが終結した、そのよくわからない熱さにあてられて、自分もその中に入ってチャレンジしてみたいと思ってしまい、勢いで参加申込をしました。
Q3.
今回が初めての劇作だったので、試行錯誤の連続だったのですが、台本を書くスイッチを入れるためにいつもパソコンを使っている自分の部屋とは場所を移して、別の部屋やチェーン系のお店で書いていました。喫茶店で劇作することによくわからない憧れがありましたが、結構席の時間を気にしてしまう小心者な自分のせいであんまり長居できなくて、家で書くことの方が多かったかもしれません。どんなに迷走しても、一定時間パソコンの前には必ず座るようにしました。
Q4.
今回初めての作品で、まだ自分の色もわからず必死に最後まで書いただけで、まだわかっていません!これから探していきたいと思います。演劇に対して、誠実に書こうとは心がけました。
Q5.
特定の方の名前をあげるのは難しいのですが、この途方もない演劇の奥深さを前にして、創作に挑み続ける全ての人(劇作でも演出でも役者でもスタッフでも)を尊敬しています。そして、その尊敬の気持ちを忘れずに、今後も演劇に関わっていきたいなと思っています。
Q6.
演劇の世界の面白さにはまって続けてきて、自分が思う演劇の面白さや力みたいなものが表現出来たらと思ったのが、今回の作品のきっかけですが、女子四人でわーわー言うようなお芝居をやりたいと言う思いも重なって、最終的にこんな形になりました。ある劇団のある日の夜のお話です。
Q7.
昨年、高山力造さん主催の「SCHOP PROJECT(スコップ プロジェクト)」で岸田國士さんの戯曲上演を行った際のメンバーです。頼もしい人達が一緒にやってくれて、演劇続けてきて良かったと思いました。前回の古民家でのお芝居とはまた違った、中ホール出力のパワーあふれるお芝居も観てもらえたらと思います。
Q8.
今回初劇作、初参加ですが、この熱いイベントの一員になれるように頑張りたいと思っています。よろしくお願いします!
雅正仁(予選Aブロック2)
Q1.
演劇は、気がつけばという感じでした。中学の文化祭の時だけ行われる公演に参加して、コロナ禍になって、やりきれない想いを抱えて高校に入って演劇部に入って、と言った形です。劇作は、昨年の劇王に出場するために書こうと決心したのがきっかけです。
Q2.
“劇王”という名前の響きに惹かれたのと、SNSにてその激闘の様子が投稿されており、その渦中に入ってみたい!と思ったからです。去年初めて出て、色んなものを得ることができました。今回はそれを踏まえて2回目、どんな形になるのかを重要視して参加しようと決心しました。
Q3.
基本家か大学の図書館です。アイテムは家の時には耳かきをよく使いますね。耳垢がとれるとスッキリして、その時に何かスッと案が降りてこないかなぁと考えながら使ってます。戯曲を創作する際に大切にすることは“常に投げる側であれ”という意識です。キャッチャーとしてではなく、ピッチャーとして自らボールを投げるようにしないといけないという意味です。
Q4.
【周防のロッキー】です。理由は自分が山口の周南市出身なのと、常にロッキーのように挑戦者としてマウンドに上がりたいからです。
Q5.
元広島東洋カープ選手の津田恒実投手です。彼の名言である『弱音は最大の敵』に何度も救われた自分がいました。心に津田恒実を据えて、日々邁進しています。
Q6.
みなさんの帰宅ってなんですか?帰宅って、どこに向かうものですか?そんな作品です。
Q7.
全員舞台。その言葉に相応しいメンバーだと思ってます。お互いに意見をストレートに言い合うからこそよりよい舞台になっていっていると稽古を重ねて感じています。今回の舞台ではその熱量が感じられる箇所が随所あるので是非注目してください。
Q8.
ラフに、悔いのない上演になるよう頑張ります!
星空虎太(予選Aブロック3)
Q1.
演劇を始めたきっかけは、中内こもるさん主催の即興演劇バトル The SANDAIに飛び込んで見た所がきっかけです。劇作を始めたのは演劇について色々手出してたらいつの間にか。やっぱやるからには競いたいし、何かしらの称号取って今後も演劇をやる免罪符が欲しい。前回からそう思ってます。
Q2.
ほとんどジョイフルに深夜書いてます。特に環境にこだわりは無いかも?
Q3.
戯曲を書く時にはどれだけお客さんに伝わるか、どこまで伝えないかのバランス感覚と聞き心地のいい会話を意識して書いています。
Q4.
『キラキラの絶望』を今はテーマに創作しています。自分は突飛だったり飛躍したお芝居は書けないと思っていて、今の所等身大の人物像のお芝居が多いです。その時にメインテーマになってくるのが若者の悩みや絶望になってくるのです。この絶望に対して目を背けたくても時間は無情にも追いかけてくるし、人間立ち上がってボロボロになって進まなきゃいけない、その時の人間の美しさや、それってきっと10年後とかに友達と笑って話せる宝物みたいなキラキラの絶望だと思っているので、今はそれをテーマに創作をしています。
Q5.
意識してる人は藤井さん(※藤井タツキ)と順貴さん(※片山順貴)です。この2人とは色んな所で一緒になるし、追い付くべき先輩だと思っています。
Q6.
まさに『キラキラの絶望』を体現した作品だと思っています。ヒーローって子ども頃男の子なら誰でも憧れて、俺はヒーローになる!とか言ってたけど大人になるにつれて段々言わなくなって、それでもヒーローを諦めずに目指す奴のかっこよさとか、それに対する周りの苦悩とか、好きとか、夢とか、日常とか、全部ぎゅーーーって15分に詰め込んだ青春群像劇です。
Q7.
中條と小郷は岡山三羽烏として、仲良くめっちゃ色んな作品を一緒に作ってきた奴らです。3人だけの稽古場になるとずーーっと爆笑してるし、お茶目だし素晴らしい役者です。大村と中原は一個下の後輩で真面目でとっても助かってます。先輩の無茶ぶりに精一杯応えようとしてくれて涙うるうるです🥹今後素晴らしい演劇人になるんだろうなと思ってます。
Q8.
因縁ある相手がめっちゃ多い劇王です!!藤井さんは普段から仲良くしてくれて、僕に演劇とは何かを教えてくれたと言っても過言じゃないです。伊藤さん(※伊藤圭祐)は僕が初めて長編のお芝居をした時の作演出で、あの芝居がなかったらそもそもこの座組すら出来上がってないし、劇王にも参加してなかったと思います。順貴さんは僕が初めて岡山でお芝居見た時の主演で、同じ県の同世代でめちゃくちゃライバル視を一方的にしています。雅くん(※雅正仁)は去年の劇王で美空ひばリストで敗れた因縁の相手です。今木さん(※今木瑛之)は勝手にめっちゃ憧れています。勝手めっちゃ影響受けてます。大好きです。亀尾さん(※亀尾佳宏)は僕が初めてWSで戯曲を書いた時に感想をくれて、その言葉をずっと書く時の基礎にしています。何より中内さんが僕の演劇を始めたきっかけです。中内さんの前でしゃもじ掲げて高知で凱旋公演します!!
藤井タツキ(予選Aブロック4)
Q1.
劇団を立ち上げた際に創作台本を書かねばと思ったため
Q2.
当時は過疎っていた福山地域の演劇を盛り上げるため参加したのが3年前のこと。今は純粋に勝ちたいと思い参加しています。
Q3.
ジョイフル東尾道店様の天井が私のアナザースカイです。本当にお世話になっております。
Q4.
戯曲を書く時に大切にしていることは初期衝動です。強いて言うのであれば、「まだ誰でもないあなたに送る演劇」であるように作品を作っています。理由は、答えなんてないものが演劇だと思っているからです。
Q5.
陶芸家の川喜田半泥子です。彼の号の由来となった「半ば泥みて、半ば泥まず」と言う言葉を大事にしています。
Q6.
基本的に誰かが何かを待ってます。あとおじさんが走り回ったりワタワタします。
Q7.
カクウノ劇団feat.津和野にいる素敵なおじさんと松江にいるオモシロお姉さんでお送りいたします。
Q8.
三度目の正直なるか!打倒亀尾先生!!!
伊藤圭祐(予選Aブロック5)
Q1.
幼いときから高校演劇をみていて、いつかやってみたいと思うようになりました。劇作をはじめたのは、もともとお話を書くのが好きで、自分なりの視点で新しい舞台表現を生み出していきたいと思うようになったことがきっかけです。
Q2.
演劇をはじめて早10年。ここまで続けてきて、自分の力がどのようなものか試したいと思うようになり、今回参加を決意しました。今までお客さんとして観てきた舞台に立つのはとても緊張しますが、今日来ていただいたお客様を楽しませられるよう精一杯がんばります。
Q3.
書く場所は選びません。ふと、「今書けるな。」という瞬間に書き出します。なので、いつでもどこでもノートパソコンを持ち歩いてます。そのため、家族で旅行に行くときも友達と遊びに行くときも、いつもカバンが重いのが難点です。。。
Q4.
テーマとなる言葉で脳内で連想マップを作り続けることです。次の作品で「これやりたいな」と思ってからしばらくは筆を取らず、それにひっかかるテーマや言葉などを連想ゲームしていきます。普段テーマを意識することで、テーマにより深みが出たり奇想天外なアイデアを思いつくことがあるからです。一度書いてしまったシーンを削るのは、もったいなく感じてしまう性分なので、あえて書かずに熟成させて「いける!」となったタイミングでドバッと書き進めることを大切にしています。
「ミラクルかけ算チャレンジャー」。言葉と言葉をかけ算して、新たなモノを創り出すことを目指しています。どんな結末になるのか予想のつかないことが多いので、お客さんの気持ちに立って、ワクワクしながら創作しております。毎回がチャレンジです。その結果、不思議な世界ができあがることが多いですが、少しでもお客さんが前向きに生きていける作品をお届けしたいと思っています。
Q5.
誰か特定の人がいるわけではありませんが、絵本作家の展覧会に行くのが好きです。創作のプロセスとか生き様が自分の発想の仕方に近く、自分の創作意欲を掻き立ててくれます。
Q6.
私の祖父が今年の春になくなりました。大人になり色々分かり初めて経験した死でした。祖父は、早くに祖母を亡くして、その後一人で必死に生きる姿にエネルギーをもらっていました。今回、祖父の死を経て、生と死、そして夫と妻について考えるきっかけになり、一つの作品に仕上げたいと思いました。15分という短い時間ですが、多くの人に観ていただけるよう精一杯やり切りたいです。
Q7.
自信をもって自分の作品を託せるメンバーです。パワーのある齋藤和樹、踠きながらぐんぐん成長する坂道うら、いつも注意深く私たちを見守ってくれ、センス開花中の大西寧々、そして至るところで私を支えてくれる音響スタッフの四宮裕樹くん。今回集まってくれたメンバーに感謝しています。僕の作品に込めた想いは全て彼らに託します。 "島根という地で、どんな演劇活動ができるのか、いつまでできるのか、考える日々です。
Q8.
今回、たくさんの人に見ていただける機会ですので、ぜひ島根のメンバーで送る舞台・演劇を楽しんでもらいたいです。そして、ぜひ面白い!と思ったら、温かい心でいっぱいの私たちのふるさと・島根に遊びに来てください!よろしくお願いします!
前原豊子(予選Bブロック1)
Q1.
地元のローカル新聞で戯曲講座の受講生募集を見つけて。当時は小説を書いていて、セリフ回しの勉強になるかもと応募したのが書き始めるきっかけです。観る方は推しアイドルが舞台出演を始めたから。演じる方、劇団への参加は経験ありません。
Q2.
前々回に参加された守安久二子さんに「次はあなたの番です」と勧められたのを真に受けて。
Q3.
執筆環境は、地元のコワーキングスペースに古過ぎて高速Wi-Fiに接続できないノートパソコンを持参して。最近はテンキーの4が反応しなくなりました。上の階が図書館なので調べ物にも困りません、便利。書く時のこだわりは「ドンデン返し」と「モノローグをさせない」。なので今回の作品が初モノローグです。
Q4.
「ライフワークは地方創生へのアンチテーゼ。山奥のポツンと一軒家から下界を見下ろすリアル神の視点作家」自分の代で実家を仕舞い山へ返す予定。人口減少は止められない、限界集落の自然淘汰は仕方ない。なら必要な地方創生とは何か?をテーマに戯曲の創作を行なっております。
Q5.
まず、戯曲講座の講師だった下鴨車窓の田辺剛さん。劇作家として憧れるのは三谷幸喜さん。意識しているのは戯曲講座の受講生仲間で、活躍されている河合穂高さん、守安久二子さん。
Q6.
前々回参加された守安久二子さんの作品で小道具として使用した赤い紐を活かそうが起点です。そこからジェンダーバイアスに囚われている女性の苦悩を描くことを考えました。劇王の参加者や観客は若い方が多いので、性別で世の中における役割が暗黙の了解で決められてしまった時代があったことを知り、良い意味でジェンダーに囚われない時代にしていって欲しいという、女なのに、女のくせにとジェンダーバイアスに悩まされた最後の世代として伝えたいです。
Q7.
書くだけ、観るだけだった演劇ド素人の私に、舞台で演ることのノウハウを仕込んで導いてくれた頼りになる先達です。
Q8.
一言で! BBA(ババア)だってやってみたい!
松﨑貴子(予選Bブロック2)
Q1.
演劇を始めたきっかけは、中学生の時に高校生の兄が出ていた演劇を見て、普段と違う兄の姿に驚き、自分もやってみたいと思ったからです。劇作を始めたきっかけは、大学生の時に兵庫の伊丹のアイホールで想流劇塾という劇作の講座に参加したことです。劇作に出会って、人生が広がりました。
Q2.
去年の7月に、短編の自主公演をやった時、観に来てくださった亀尾先生が、「劇王優勝だな!」と冗談で言ってくださったことが、参加してみようと思ったきっかけです。
Q3.
家の台所においている勉強机でパソコンに打ち込んで書きます。必須アイテムは炭酸飲料です。戯曲を書く時に大切にしているのは、実体験から書くことです。
Q4.
奥出雲の奇人
Q5.
突劇金魚のサリngROCKさんです。伊丹の想流劇塾でたくさんの事を教えていただきました。塾生の立場に立って、言葉を伝えようとしてくださる姿や、人の心に響く作品を作れる才能に憧れています。
Q6.
実際に私が体験したことを演劇にしました。
Q7.
今回の出演者の2人には島根県雲南市の市民劇で出会いました。久松さんは、良い意味で変わっています。私の言葉を分かりやすい言葉に直して、山本さんに伝えてくれます。山本さんは、演劇が大好きな人です。一個覚えたら一個忘れてしまう姿がチャーミングです。パッと見、不思議な組み合わせの3人なので、そこを楽しんでいただければと思います!
Q8.
劇王は前々から知っていたので、出場できてうれしいです!決勝で亀尾先生に会えるように頑張ります!劇団オプソ、応援よろしくお願いします!
片山順貴(予選Bブロック3)
Q1.
ありきたりですが高校の文化祭の劇です。それまではモテたくてサッカー部に入っていましたが、文化祭の前日に好きな子をデートに誘ったらやんわり断られてしまって憂鬱な気分でやった劇がとても好評で最優秀賞をもらって、サッカー部は僕の居場所ではないと気づいて大学から演劇部に入ろうと決意しました。
Q2.
天神幕劇の元代表の人がいるのですがその人が半ば勝手に応募したというジャニーズみたいなエピソードがはじめて参加したきっかけです。今回は3回目の参加ですが、そろそろ忘れ物を取りに行こうという思いです。おっきい炊飯器を買ったのでおっきいしゃもじが欲しいです。
Q3.
だいたいカフェです。コーヒー1杯で粘ってます。いつもごめんなさい。必須アイテムはスマホの中のネタ帳です。セリフとか設定とかが雑多にメモしてあります。
Q4.
「貴方の街のスター」。どなたこなたのどの街に行ってもスターだと思ってもらえるように精進しております。
Q5.
明石家さんまさんです。70過ぎても若手芸人のネタとかめちゃくちゃ観てて凄すぎるので。何が「今」面白いのか常に探究してる。しかもただ楽しいからやってる感じもありますよね。ああいう人に私はなりたい。あとキムタク。
Q6.
とりあえず、提出がめちゃくちゃ遅れてしまい大変申し訳ございません。その分減点してもらって構わないです。面白いので。
別に本編にはあんまり出てこないんですが、「大人になる」ってどういうことなんやろ。てこ、なりたくないな~と思いながら22歳のフリーターが書きました。よろしくお願いします。
Q7.
仕事人です。台本あげるの遅れても文句言わず完璧にやってくれる人たちです!いつもありがとうございます。
Q8.
貴方の街のスター、片山順貴です!!以上!!
小早川偉月(予選Bブロック4)
Q1.
とある高校の演劇部の劇をYouTubeで見たのがきっかけで高校で演劇部に入りました。劇作は小さい頃から書く事が好きだったからです。何度か心が折れそうになりましたが高校三年生の時に一本目を完成させました(笑)。
Q2.
X(SNS)を見ている時に劇王の宣伝が流れてきて「高校生が劇王取ったらおもろいんじゃね」という気持ちで去年参加しました。結果は散々でしたが、いろんな方に声をかけてもらえて良い経験が出来たと思っております。
Q3.
僕は特にありません。ふってくるものは日々の生活の中で突然なので、普通に生活して何かのきっかけでふってきたら後はパソコンに向かうだけでございます。
Q4.
のりさんの手下(※のりさん=池田典弘)
Q5.
亀尾佳宏さんと池田典弘さんです。亀尾さんは間接的ではありますが僕が演劇をするきっかけとなり、池田さんは僕が高校卒業後も演劇をするきっかけとなり、今の僕の師のような方です。お二方と同じ舞台に立つことができ、とても光栄に思います。
Q6.
ちょっと質問っぽくなりますが、999回生きたら人間どうなりますかね。100万回生きた猫ほどの数ではありませんが、これって人それぞれの価値観だと思いますよね。だからこの作品は僕の価値観になります。今回の作品はそこに死者を乗せる銀河鉄道を加えて上演してみることにしました。
Q7.
チーム未成年です。自称の人も合わせれば最高年齢は18歳です。酒は飲めませんが、圧倒されて呑まれないようにします。
Q8.
まもなく発車いたします。
今木瑛之(予選Bブロック5)
Q1.
演劇を始めたきっかけ:帰宅部の高校生活と1年間の浪人生活を経て大学に入学し、「これまでの人生で関わったことがない、新しい世界に飛び込んでみよう」という謎の好奇心から大学の演劇部に足を踏み入れたことが、演劇を始めたきっかけです。
劇作を始めたきっかけ:社会人になり、演劇ユニットを立ちあげた結果、自分が書かざるを得ない状況に陥ったため、劇作を始めました。
Q2.
劇作を本格的にはじめて少しして、今の自分の立ち位置を知りたいと思い、2020年の第八回中国ブロック劇王決定戦にエントリーしました。しかし、新型コロナウィルス感染拡大により中止。その後、仕事の都合などでエントリーすらできずにおり、その間、福山市でともに創作していた連中があれよあれよと劇王に出場している状況に、ただならぬ焦燥感を抱いていました。そしてようやく今年、無理くり都合をつけ、エントリーできた次第です。
Q3.
家で書くとすぐに寝てしまうので、集中して書きたいとき(あるいは〆切が近いとき)は、朝からコメダ珈琲に入り浸り、コメダブレンドとモーニング(ローブパン・バター・手作りたまごペースト)で昼頃まで粘ります。それでもヤバいときは、昼からもどこかカフェを探して居座ります。そんなこと言ってられない場合は、こだわりなどかなぐり捨てて、家でもどこでも書きます。また戯曲を書く時には、明日読み返す自分がなんとかしてくれる、という根拠のない強い気持ちで、とにかく先に進めることを大切にしています。
Q4.
ニックネーム:オルモンデ劇作家 理由:家にあるものでおいしい料理を作ることを、一部界隈では「アルモンデ」と呼ぶそうです。私が主宰していた前団体では、公演毎に出演者を集い、揃った時点で(泣き泣き)劇作始めるというスタイルを取っていました。「集まった人=おる者(もん)」を活かした劇作スタイル。つまりオルモンデ劇作です。
Q5.
創作時の演出的な部分では、大学時代に短い期間ではありましたが勉強させてもらったウォーリー木下さんを頭のどこかでいつも意識しているような気がします。劇作面では下鴨車窓の田辺剛さんにお世話になっているので、常に意識をしています。
Q6.
平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町でのお話です。演劇をすること、戯曲を書くことには色々な意味があるかと思います。中でも「時代を記録として残す」ことも一つ大きな意味があると思っています。今回の作品は、フィクションです。なので当然、事実とは異なるところもあります。しかし、かなりの部分で実話をベースにしています。この時代にこういうことがあり、こういう人たちがいたんだということを記憶してもらいたいと思いますし、それはこの時代だけではなく、これから時代にも起こりうることだということを考えながら観てもらいと思います。
Q7.
福山市でも活発に演劇活動が行われています。その中でも、特に精力的に活動し、”福山演劇”を表からも裏からも支えている出演者とスタッフに参加してもらっています。長く福山の演劇界を支え、引っ張り続けている【夏井よう汰】。ストイックながらいつもユーモア溢れ、ミュージカルもこなす【増野雅美】。粗削りではありながら、爆発的なエネルギーが最大の魅力の【飯笹猫八】。以上の3名の役者と、演劇沼にどっぷりつかったコミュ力お化け【弘田結希】の1名がスタッフとして参戦します。
Q8.
ようやく出場できる喜びを噛みしめながら、とにかく楽しみたいと思います!
亀尾佳宏(第十一代中国ブロック劇王)
Q1.
4度目の受験でようやく受かった大学の演劇サークルで始めました。3回生の時に初めて台本を書きました。その後島根の高校で演劇部の顧問になって毎年書くようになりました。
Q2.
第1回目に審査員としてお呼びいただき初めて劇王というイベントに参加しました。で、観るよりやる方が断然面白いと思って2回目から出場を。
Q3.
家かネットカフェか職場か車の中か。必須アイテムはノートパソコン。こだわりはないのですが誘惑に弱いので漫画とかネット環境があるとすぐにそっちに逃げるのでそれらがない方がいいと最近強くおもうようになりました。
Q4.
自分のニックネームは難しい…。劇団はフットワーク軽くいつでもどこでもできるように持続可能なローカロリー演劇を心がけています。
Q5.
やはり中国ブロックで言えばイナゴデラックスの武田さん(※武田宜裕)とかグンジョーブタイの深海さん(※深海哲哉)とか。中国地方の演劇一緒に盛り上げていきましょ!という気持ちです。
Q6.
最近この国の「教育」って大丈夫!?とおもうことが多いので教員ものを書いてみました。実在する学校、教員とは関係のないフィクションであることをご承知おきください。
Q7.勝部瑞穂と堀江優純菜は最も信頼している島根の役者です。もともと自分も出て3人芝居にするつもりでしたが「先生でない方がいいんじゃないですか」と言われて断念しました。2人にはかないません。
Q8.
「まだ出るのか」「もういいだろう」と思われているでしょうがまだまだ引退しません。昭和生まれ世代代表として、中国ブロック劇王の多様性の一角を担いたいと思っています。王座を脅かす若手の挑戦、受けて立ちます!
予選Aブロック
10:30開演
予選Bブロック
14:30開演
決勝戦(予選A・Bブロックの勝者VS敗者復活VS現劇王)
18:30開演
※いずれの回も開場は30分前です。
【場所】
JMSアステールプラザ・中ホール(広島市中区加古町4-17)
【チケット】
(予選から決勝まで全演目が観られる通しチケットです)
前売一般2,000円(当日2,500円)
高校生以下500円(前売・当日共に)
【チケット取り扱い】
・カンフェティ予約フォーム
https://torioki.confetti-web.com/form/4081
・JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ
【審査員】
★佃 典彦(名古屋)
劇作家、演出家、俳優/劇団B級遊撃隊主宰
日本劇作家協会東海支部員
〆切を守ることから名古屋のミラーマンの異名を持つ。第三回名古屋市文化振興賞『審判』、第四回読売演劇大賞優秀作品賞『KAN-KAN男』、第五十回岸田國士戯曲賞『ぬけがら』、第三回俳優A賞、他多数受賞。
★はせ ひろいち(岐阜)
劇作家、演出家/劇団ジャブジャブサーキット代表
新聞社勤務の経験を持ち、書いた戯曲は短編含め120本を越す。現在、日本演出者協会員、日本劇作家協会員。長久手市と岐阜市にて戯曲セミナー塾長。岐阜大、静岡文化芸術大、名古屋音大などで講師。
松原若尾記念演劇賞、劇作家協会新人戯曲賞優秀賞、名古屋市文化奨励賞、他多数受賞。
★角 ひろみ(岡山)
劇作家、演出家
兵庫県出身。1995年より関西を中心に活動。2006年より岡山市在住。宝塚北高校演劇科 劇作講師
第四回劇作家協会新人戯曲賞佳作・北海道知事賞『あくびと風の威力』、第四回近松門左衛門賞『螢の光』、第二十回劇作家協会新人戯曲賞『狭い家の鴨と蛇』受賞。
【司会】
★中内 こもる(高知)
劇作家・俳優・イベント企画
高知県出身、名古屋での活動を経て、高知県在住の日本劇作家協会東海支部員。「即興演劇バトルTHE SAN-DAI」「モノローグ演劇会」を各地で開催。ポエトリースラム世界選手権2025 inメキシコにて世界4位(アジア人初の快挙、本当)
【アシスタント司会】
★山田めい(一般社団法人舞台芸術制作室無色透明/日本劇作家協会中国支部)
【作家と作品】※上演順
《予選Aブロック(10:30開演)》
上演①:松本 朋子 【広島】
『その夜』
演出:松本朋子
出演:市原真優、瀬来晴香、中川愛望、松本朋子
上演②:雅 正仁(縁劇ユニットまさたち☆三)【山口】
『ホーム・イン!~全国高等学校帰宅選手権大会~』
演出:海老本あゆみ、雅正仁
出演:有田賢生、正賀新年、白木風花、タイシャン、天海あおい、成瀬いろり、古田来亜、雅正仁、八木秀磨
上演③:星空 虎太【岡山】
『君はヒーロー』
演出:星空虎太
出演:中條颯太、小郷龍彦、大村まい、中原琉太
上演④:藤井 タツキ(カクウノ劇団) 【広島】
『待ち人』
演出:藤井タツキ
出演:藤井タツキ、大庭耕平、真咲郁
上演⑤:伊藤 圭祐(シンゲキ(島根神在劇団))【島根】
『理想のつま』
演出:伊藤圭祐
出演:齋藤和樹、坂道うら、大西寧々
《予選Bブロック(14:30開演)》
上演①:前原 豊子(そ.し.て)【岡山】
『赤い紐』
演出:瑞穂実
出演:瑞穂実、大槻みゆき
上演②:松﨑 貴子(劇団オプソ)【島根】
『せんせい』
演出:松﨑貴子
出演:松﨑貴子、久松あられ、山本和之
上演③:片山 順貴(天神幕劇)【岡山】
『Too young Too』
演出:片山順貴
出演:片山順貴 、有馬史夏、矢口小都里、小野樹、仁科勇人
上演④:小早川 偉月(団劇のれん)【広島】
『Life is 999(スリーナイン)』
演出:小早川偉月
出演:小早川偉月、池田典弘、末岡大和、東家圭希、村田理曇、吉山アシ、凛之佑、れいら、下園夢乃、沖野勇翔、縷律
上演⑤:今木 瑛之(ネオソベラ団)【広島】
『拭う』
演出:今木瑛之
出演:飯笹猫八、増野雅美、夏井よう汰
《決勝戦(18:30開演)》
上演①:敗者復活
上演②:予選Aブロック勝者
上演③:予選Bブロック勝者
上演④:亀尾 佳宏(劇団一級河川)【島根】
(第十代中国ブロック劇王)
『仰げば尊し』
演出:亀尾佳宏
出演:勝部瑞穂、堀江優純菜
【主催】広島演劇協会/一般社団法人日本劇作家協会中国支部
【共催】公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ
【助成】公益財団法人ひろしま文化振興財団
【制作協力】一般社団法人舞台芸術制作室無色透明
【協力】一般社団法人日本劇作家協会
【お問い合わせ】
☎082−244−8000(JMSアステールプラザ)
✉[email protected](中国ブロック劇王専用)
【第十一回中国ブロック劇王決定戦挑戦者募集】
挑戦者募集終了いたしました。多数ご応募ありがとうございます。
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